今日は終日、資料作成の日となりました。天気予報だと、明日から下り坂になるみたいなんで、散歩の時間作ればなぁとちょっと失敗しました・・。

お晩でございます。続きを書いていこうと思います。

新しい自分用のコルセットは、結構いい値段取られました(7万弱くらいでした)。

3ヶ月ちょっとくらいでしょうか、ずっとつけてました。背骨をボルトで固定したので、それがずれないようにとはわかってるつもりでしたが、ひねってもダメ・前屈してもダメで制約がおおかったことを覚えてます。なんせ当初はお風呂も入れなかったので痒かったなぁって記憶してます(少したって看護師さんが週に2回だったかな? お風呂に入れてくれるんですけどそれが待ち遠しかった感じです)。

リハビリのおかげで徐々にできることが増えていきました。うでのしびれは徐々に良くなり、院内を車いすで移動する許可もでました。

後から聞いた寝たきり状態になるのは、まずは回避できました。でも如何せん、下半身はうんともすんとも言わず。

さすがにこの時期は凹んでた記憶があります。

「身長、一気に縮んだなぁ・・。」とかって考えてました。

当初、作業療法士の先生がほぼ毎日ベットまで来て、僕の太ももの内側とかふくらはぎとかを、針で刺して痛みを感じるかどうか確かめてました。

何のことはなく、最初は全然感じませんでした。なので血液検査とかは足から取ってもらってました(注射すごい苦手なんです・・)。

少し考えれば、感覚ないまま=下半身不随なんで、我ながらバカだったと・・。

でもなんて言えばいいのか、表現に迷いますけど、「先祖に助けてもらったなぁ」が一番しっくりきます。

ある時の針で、かすかでしたけど違和感を感じることができたんです。

続きます。